凄腕の先輩エンジニアと隣にいる僕

2人の日常をさらさらと

先輩プログラマーから言われた大事なこと

先輩に言われた大事なこと

先に言葉だけ書いてしまうと、

常に、結果の先を考えろ。

経緯

会社の先輩のプログラマーは超優秀で、基本的なインフラ、ネットワーク、App開発までなんでもできる。 できないことを探すことの方が難しいかもしれない。

私の略歴としては、文系スタートの社会人になってからプログラムを学び始め、RailsとかのLLに関しては何とかこなせている程度、なのでインフラとかネットワークの知識はほぼない.

差は歴然!

そんな人と同じチームで仕事を半年ほど続けている。

この半年間は、基本的に自社で使用している管理画面等々の開発をしていたので、基本的にコードをカリカリ書いていたので、特に問題はなかった.Railsだったしね.

しかし、最近 SRE という役目がチームに与えられた。

SREとは、サイトの信頼性の向上のためにインフラストラクチャの自動化、障害対応、システムの維持などの運用業務、 サーバ管理者的な役割に加えて、ソースコードに手を加えることでサイトのパフォーマンスを改善し、可用性、スケーラ ビリティを向上させるソフトウェアエンジニアとして役割の2つが求められます。

基本的にインフラメインな感はするが、簡単に言うと「何でも屋さん」、自分たちで問題を発見し、改善していく必要がある.

そのため、業務中は問題の解決策となるかもしれない選択肢を調べて調べて、試して、導入するというのが一連の流れである.

しかし、いざやってみると私はこの作業が非常に苦手だった…..

今まで意識してなかったけど、自分の場合、開発を行っていて、わからないことがあれば、StackOverFlowあるし、Qiitaあるし、大体調べたらできるから、そのまま近い形で導入し、正しく、動作したら、やったー!ってなって、そこで終わりだった。

例えば、Gemとか導入しても、なぜそれが動くのか、そのGemの中身がどうなっているのかを見てこなかった.

自分たちのシステムを改善する場合、ただ導入するだけでは意味がなく、なぜそれがいいのか、うちのシステムの中に一部マネできるところはないかなど、正常に動作するという結果の先を常に考えなければいけない.

プログラマーというか社会人を始めて4年、今まで、思考停止していたことを反省している。

30歳になる前に気づけてよかったと思う.ここから常に先を考えて、成長していきたい.