凄腕の先輩エンジニアと隣にいる僕

2人の日常をさらさらと

rehash を 覚えていない僕へ

今日の業務の中で、別のリポジトリのコードを修正するタスクが回ってきた時の恥ずかしかった話。

そのリポジトリ自体は、先輩が開発から修正まで全部してきた。

僕はまずコード読んで、多分ここ修正すればいいだろうという目星をつけたところまでは良かったのだけれども、いざ環境構築だとなったとき、全然うまくいかない(泣)

何がうまくいかないかって、READMEに書いたあることやっても、途中で「そんなコマンドないよ」とエラーを吐かれる。

そのリポジトリのコードは、一つの自作Gemになっていて、独自のコマンド叩いたら、動画が変換できるようになっている。

でも独自のコマンド叩くと、「そんなコマンドないよ〜」 なぜ!?

俺、環境構築でつまづくって、成長してないなと悩みつつ、ただ時間が過ぎていくので、先輩に聞くと、

先輩「パス通ってる?」 僕「ええ、たぶん通ってます」 先輩「ちょいかして」

先輩が何か調べてると、最後に

rehash

はい、あっさりとうまくいきました。

先輩「Gemとか入れたら、Hashテーブルをリロードしなきゃいけないぜよ」

今までそんなこと知らなかった。

rehashはRubyとかの環境構築するときにコピペで使ってたけど、そのためだったのかというを今日初めて知った。

その時は、すごく恥ずかしかった。

でも、恥かいたことは忘れない。

ってか忘れられない。

みなさん、知ったかぶりはやめましょう。たくさん恥をかきましょう。